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地震などの災害時の為に備えるべき事まとめ。備えあれば憂いなし。もしもの災害の時の為に準備

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いつ何処で災害に巻き込まれるかなんて 誰にもわかりません。

実際に災害にあう迄は、多くの人は他人事で自分が災害にあうと思っていない方が多いのではないでしょうか?

しかし 災害が起こってから後悔しても後悔先に立たずで 意味がありません。

だから 災害が起こる前に、災害が起きた時の為に備えておく事が大切なのです。

 

では、もしもの災害の為に何を備えておけばいいのか?

まずは、災害時の心構えや想定が大切です。災害が起きるかもしれないという事を知り、災害が起きた時にどう行動すればいいのかなどを考えておくだけでも、何も考えていないよりは災害が発生した時に冷静に行動する事が出来ます。

災害時は、冷静に行動すればするほどに、安全に対処する事が出来るのです。

だから 最低限 災害時の心構えや想定を日頃からしておく事が大切なのです。

 

とはいっても 災害時の為に備えておくべき事はもっとあります。

もしもの災害の為に備えておくべき事を紹介していきます。

 

☆地震などの災害時の為に備えるべき事

・転倒防止対策

地震などによって家具が転倒して、大ケガをしたり、脱出するのを妨げる場合があります。

最悪 家具などが倒れたせいで、亡くなるという事もあるのです。

だから 家具などの転倒防止対策をしておく事が大切なのです。

 

・避難方法

家の中から外に出るときの避難順路などを決めておく事も大切です。

そして避難所がどこなのか?避難場所にいく経路などを知っておく事が大切になります。

どこに逃げればいいのかがわからなければ途方に暮れてしまいますよね。

さらに避難場所を決めておけば、もし家族が別の場所で災害にあっても連絡できるなどの利点もあります。

実際に避難場所に歩いて経路の確認をしておくのもいいと思います。

 

・食料備蓄

災害にあった場合、食料や飲料がとても大切になります。

コンビニに買いに行けばいいやって思っても、コンビニも災害の被害にあっていれば、何も買う事が出来ません。

そして 水道水も止まってしまう可能性も大いにあるのです。

食料や飲料の配給などもあると思いますが、すぐに配給されるかは、住んでいる場所や災害の規模によっても違ってきます。

だから 配給がなくても、ある程度の期間 生活が出来るように1週間程度の食料や飲料の備蓄をしておく事が大切なのです。

 

・災害時の持ち出し品の準備

災害時に家が無事だとは限りませんので、すぐに持ち出せるように、防災バックにラジオや懐中電灯など災害時に役立つ物を用意しておきましょう。

非常時に役立つ物が入っている防災バックは販売されているので、一式で購入しておく事をおすすめします。

〇災害時の持ち出し品の例
・最低限の飲料水・食料品(保存期間の長い缶詰、ビスケットなど)

・貴重品(財布、預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)

・避難時必要品(懐中電灯、ろうそく、マッチ、携帯ラジオ、毛布など)

最近では、ハンドルを回せば充電できるライトとラジオと充電器が一体となった便利な物もありますので、それを用意しておくといいですね。

・救急用品(絆創膏、包帯、常備薬など)

・生活必需品(下着、タオル、ティッシュ・ウェットティッシュ・洗面用具など)

他にも必要だと思うものがあれば、用意しておいた方がいいと思います。

しかし 災害時の持ち出し品なので、あまり多くの物を用意していても持ち出す事が困難になるので、適度な量で簡単に持ち出せる程度にしておく事が大切です。

 

・家族などとの連絡方法

家族が全員一緒にいる時に災害が起こるとは限りません。

災害で離ればなれになってしまう事もあるのです。

家族と連絡がつかなければ、安否の確認がつかずに心配でしょうがないですし、無駄に探し回るかもしれません。

だから 災害によって離ればなれになった時の連絡方法を確立しておく事が大切なんですね。

基本 どこの避難場所に避難するのかを決めておきましょう。

 

しかし 災害はいつどこであるのかわかりません。

そんな時の為に、災害用伝言ダイヤルの存在を知っておく事が大切です。

災害用伝言ダイヤルとは、災害発生時に限り利用可能なサービスで、「171」に電話をかけて伝言を音声で録音することが出来るサービスです。

そして 全国どこからでもその伝言を再生して安否を確認できるようになっています。

家族や親しい親戚が遠くにいる場合もあるので、万一の時の為にも災害用伝言ダイヤルの事を知っておく事が大切なのですね。

 

ある程度 災害時の為に備えたら、災害が発生した時の対処方法も知っておく事も大切です。

間違った行動をすれば危険が増えて死んじゃうかもしれませんよ。

 

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☆地震などの災害時の行動マニュアル

建物の中にいる時に地震が起きた場合は、上からの飛散物から頭を守る為に机などの下に伏せましょう。

もし近くに机などがなければ、近くにある物で頭を守るという事が大切です。

商業ビルなど人が沢山いる場所にいた場合は、パニックを起こして出入り口に無理に殺到すると二時災害が起きる可能性がありますので、冷静に周りを見てから行動をしましょう。

もし災害時にエレベーターなどに閉じ込められた場合は、救出までに時間がかかる事が多いので、無理な行動はせずに体力を温存しておく事も大切です。

地震がおさまったら、焦らずに建物の外に避難して避難所に行きましょう。

 

外にいる時に地震が起きた場合は、ビルが近くにあれば看板や窓ガラスの破片が頭上から落ちてくる可能性が高いので、頭を保護しながらビルから離れましょう。

電柱やブロック塀なども倒れてくる可能性があるので、なるべく早急に離れましょう。

 

車に乗っている時に地震が起きた場合は、速やかに車をよせて停車して避難をしましょう。

車で避難しようとすれば、災害時には、慌てている人も多く交通事故などの二時災害に巻き込まれる可能性も高いですし、渋滞の原因にもなり災害救護の邪魔にもなります。

 

災害時には、二時災害が起きない為にも火の始末が大切です。

地震などの災害時には、火の不始末などで、火災が起きてもっと被害が拡大するケースが多いのです。

だから、火の始末をしてガスの元栓を締め、余裕があれば消火をしてから避難するという事も大切なのですね。

そして 家から避難する場合は、ブレーカーを落としておく事も大切です。

災害によって停電になっているので忘れてしまうと思いますが、通電した時に火花がでたり、通電して電気機器によって火災が発生する可能性があるので、ブレーカーを落としておく事が大切になるのですね。

 

さらに大きな地震の時には、津波の危険がありますので、なるべく高台に早急に避難する事も大切です。

 

地震などの災害時には、誰もが冷静でいる事は難しいといえますが、冷静に判断して行動する事が自分の命を守る為に大切なのです。

冷静に判断して行動することができるように、日頃から災害の事を真剣に捉えて 災害時の準備や心構えを持っておく事が大切なのですね。

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