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進化し続ける仮面ライダー!年代によって仮面ライダーが違う?!仮面ライダーの見所!

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1971年から放送されて、今なおシリーズが作り続けられている特撮テレビドラマをしっているだろうか?

特撮といえば「仮面ライダー」「ウルトラマン」と思われるかたが多いと思います。

どちらとも有名ですが、ウルトラマンは、1966年から放送されているので、答えは、みんなのヒーロー「仮面ライダー」です。

仮面ライダーに憧れる子供も多くいると思いますし、大人の方も子供の頃に仮面ライダーに憧れて変身ポーズをしていたことがあるのではないでしょうか。

そんな多くの人を虜にしている仮面ライダーについて、魅力的な部分からそうでない部分も含めて独自の見解で紹介してみます。

※ウルトラマンが気になるかたはこちら → ウルトラマンを楽しむ豆知識

〇仮面ライダーとは

仮面ライダーは、なんと現在100対以上の種類がいます。

昔の仮面ライダーは、ショッカーに作られ、ショッカーと敵対するものだったのですが、現在の仮面ライダーには、ショッカーは出てきませんし、作品によって全然敵が違います。

そして 仮面ライダーの設定が毎回違いますので、仮面ライダーの定義というものは確立するのが難しいですが、仮面を被った感じの、乗り物にのった正義の味方という感じで、テレビで仮面ライダーといったらそれが仮面ライダーなのです。

 

そして 仮面ライダーの特徴としては、ベルトを使い変身することを思い浮かべる人も多いと思いますが、仮面ライダー龍騎では、仮面ライダーが13人おり、仮面ライダーのように変身するけど仮面ライダーではない奴もいるんです。

だから 仮面ライダーの定義が難しいという感じです。

 

〇仮面ライダー見所

・仮面ライダー変身

仮面ライダーといえばベルトではないでしょうか?

仮面ライダーの中で変わらない所といえば、変身の時はベルトを使うところですよね。

仮面ライダーにベルトは欠かせません!!

 

仮面ライダーを年代別にみるうえで、変身の仕方が変わっている所が仮面ライダーの注目すべき点だと考えます。

仮面ライダーの変身する格好は作品で毎回変わっています。

変身格好に注目することで、違いが理解できて仮面ライダーをより楽しめるのではないでしょうか。

最初の仮面ライダーのベルトといえば、ベルトの中央部分の風車が回転して変身するもので、変身ベルト単体によって変身するものでした。

 

しかし、近年の仮面ライダーのベルトは、ベルト単体の変身ではなくベルトと何かによって変身することが主流になってきました。

それにより、今までより、変身に違いが出てくるようになって、より格好が良くなってきたと思われます。

そして 昔の仮面ライダーは、キックやパンチが主流でしたが、現在では、いろいろなアイテムが追加され、武器が変わったり、色が変わったり、形が変わったり、性質が変わるなどにより、いろいろな必殺技がある所も注目する点です。

 

・仮面ライダーフォームチェンジ

仮面ライダーは最近になり、ボディーが変わるなどのフォームチェンジが一般化してきましたが、それも仮面ライダーの注目点の一つでもあります。

仮面ライダーの最初のフォームチェンジと言われているのが、仮面ライダーストロングですが、その時は軽く色がチェンジする程度で、あまり変わったような感じではありませんでした。

平成に入ってから仮面ライダーのフォームチェンジの回数が凄くなり、平成仮面ライダーの最初の仮面ライダーであるクウガのフォームチェンジ数は11形態です。

それに対して、昭和仮面ライダー最後のJは巨大化するのみなんですね。

 

ちなみに、仮面ライダーJは平成に誕生した仮面ライダーではありますが、分類上は昭和の仮面ライダーとされています。

年号で考えると昭和最後の仮面ライダーBLACK-RXという見解もありますが、途中で平成になっていますし、最後の昭和仮面ライダーは昭和内に終わった仮面ライダーBLACKという意見もあり、見解は人それぞれで違ってきます。

ちなみに、仮面ライダーBLACKとBLACKRXのフォームチェンジ数は0です。

仮面ライダーは、平成放送されたものであっても、クウガ以前は昭和に分類されるため、真・仮面ライダー序章や仮面ライダーZO、仮面ライダーJなども昭和に分類されます。

昭和と平成の仮面ライダーが変化する所も仮面ライダーの見どころの一つだといえます。

 

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・仮面ライダーっぽくない仮面ライダー?

仮面ライダーっぽくない仮面ライダーも存在します。

仮面ライダーの中に仮面ライダーシンという仮面ライダーが存在しますが、仮面ライダーの特徴であるバイクは所持していません。

それどころか、ベルトを使って変身しないんです。

もはや仮面ライダーなのか疑わしいくらいです。

 

また、仮面ライダーシンの外見が怪人そのもので、見た目は怖くて、変身シーンは、本人が苦しみだして目が赤くなり怪物のようになっていって変身するので、トラウマになりそうな演出です。

 

仮面ライダーシンが活躍するのは、真・仮面ライダー序章です。

仮面ライダーシンは、仮面ライダーディケイドのオールライダーの映画にも出ているので、気になる方は探してみてください。

なぜか仮面ライダーの中に一匹怪人が混じっているような、なんとも言えない感じがシュールでいい感じかもしれません。

だから 仮面ライダーシンを知らない人からしたら、怪人の仲間割れに見えます。

 

そして 仮面ライダー響鬼も仮面ライダーっぽくないないと言えます。

仮面ライダー響鬼は、企画の段階では仮面ライダーではなかったらしいので、仮面ライダーっぽくないんですね。

さらに仮面ライダーと言えないこともないが、ライダーマンというヘルメットを被って顔の下半分が見える昭和の仮面ライダーもいます。

 

昭和の仮面ライダーは、基本 主人公の仮面ライダーがいて、正義が悪の組織と戦うという感じで子供に解りやすい内容でしたが、平成の仮面ライダーになると内容や人物背景が複雑化しているので、子供向けというよりは、大人向けのものになっているように感じます。

 

一概に仮面ライダーといっても、いろいろな仮面ライダーがいるので、昔の仮面ライダーや今の仮面ライダーを見比べたりすると、もっと楽しめるかもしれませんね。

いまや仮面ライダーは、子供だけではなく大人の方も楽しめる特撮だといえます。

仮面ライダーを見て楽しみませんか?

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