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褒めることで仕事も生活も上手くいく?褒めることの効果はいかに!?間違った褒め方は逆効果になる?!

褒める
最近 褒められていますか?褒めていますか?

褒められると嬉しいので、基本 褒められるのを嫌いだという人はいないのではないでしょうか?

 

だから、褒める・褒められるは、とても良いことだと言えます。

良いことだとはわかるけど、褒めることにどんな効果があるのか?を知っていますか?

 

〇褒められると脳内で何かが起こる?!

人は褒められることにより脳内の血流が良くなり、さらにドーパミンという脳内ホルモンが分泌されます。

脳内の血流が良くなることで脳が活性化されますので、やる気がでるということにもなります。

 

そしてドーパミンは、神経伝達物質であり快感や意欲をわかせる効果があります。

そのドーパミンが脳内で分泌されることにより、嬉しい・楽しいなど気分がハイになるということです。

だから 褒められるとやる気になって気分が良くなるということなのですね。

褒められると嬉しくなってやる気になるということには、きちんとした科学的根拠があったのです。

やる気

〇褒めることが与える影響

では、褒めることによって、実際にどのようなことが起こるのかを考えていきます。

1.褒められた人は、気分が良くなりやる気になりますし、頑張れるようになります。

2.褒められた人は、気分が良くなり、褒めた人との人間関係が良好になります。

3.褒められた人は、褒められることの素晴らしさを知るので、人を褒めるようになります。

 

褒めることで、褒められた人も幸せになれますし、褒めた人も幸せになれ、褒められた人も褒めるようになり、褒めるサイクルができて多くの人が幸せになれるという、最高のサイクルが生まれるということです。

だから 褒めることは、多くの人にとってプラスになると言えます。

 

逆効果

しかし、褒め方によっては逆効果になる場合もあるのです。

〇褒め方によっては逆効果?!

褒めているつもりでも、相手が褒められていると感じなければ意味がありません。

褒められていると思わなければ、脳内ホルモンのドーパミンは分泌されないので、気分も良くなりませんし、やる気もでません。

 

逆に褒め言葉を「ごますり」や「嫌味」に捉えられれば、人間関係も悪くなる原因にもなります。

だから、相手が褒められて嬉しいと思うことなのかを考えて、褒められていると思うように褒めることが大切なのです。

何が良くて褒められているのかが相手に伝わるように、きちんと理由がわかるように褒めることが大切だということになります。

 

そして、褒められることになれると、あまり嬉しく感じなくなります。

だから、適度に褒めることも大切になるということです。

 

さらに、褒められることにより勘違いをしてしまう人もいるので注意が必要です。

褒められ過ぎると、自分は凄い人だと自信過剰になってしまう人もいます。

褒めて伸ばそうとすることが、逆に悪影響になる場合もあるということです。

 

子供

〇特に子供は褒め方が大切!

子供を褒めて伸ばすということを聞いたことがあると思いますが、実際に褒めることで自信がついて才能が開花するという子供もいます。

しかし、何でも褒めることにより、根拠のない自信がついて努力をしないという子供も増えているようです。

 

だから、何でも「凄い」「天才」「偉い」と簡単に褒めるのではなく、本当に頑張ったときに具体的に真剣に褒めることが大切なのです。

当たり前のことをして褒められても嬉しくありませんし、軽い感じで褒められても褒められていると感じないかもしれません。

 

そして、褒められることが当たり前になって自信過剰な子供になってしまうかもしれませんよ。

だから、子供を伸ばすために褒めるのであれば、きちんと考えて褒めることが大切なのです。

 

〇褒めることで大事なこと

褒めるといっても、褒め方によって相手へ伝われない場合があります。

褒めているのに、人間関係が悪くなると思っている人は、もしかしたら褒め方を間違っているのかもしれませんよ。

たかが褒めるですが、褒めることは意外と難しいことなのです。

だから 褒めることで大事だと思うことを紹介します。

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1. 後から褒めるのではなく、そのときに褒めるという褒めるタイミングも大切です。
タイミングがずれれば、何を褒められているのかが、伝わらない場合があるということです。

2. 的確に具体的に褒めることが大切です。
どの部分が評価されて褒められているのかが解らなければ、嬉しさも半減しちゃいますよね。

3.無理に褒めるな!
無理に褒めようとすれば、相手にわかります。思ったことを褒めることが大切だということです。

4. 内面を褒める!
表面的な部分(結果)だけを褒めるより、内面やプロセスを褒められた方が多くの人が嬉しいのです。

5. 誰が褒めるかも重要
信頼関係の無い人に褒められても、嬉しくありませんよね。
信頼関係が築けていなければ、他の人をつかって褒めるということも大切かもしれません。

6.相手が褒められて嬉しいことなのかを考える
誰でも褒められて嬉しくないこともありますので、外見などを褒めるときは注意が必要ですよ。

 

 

褒めることで大事なことを理解して、褒め上手になってみてはいかがでしょう。

わざわざ呼び出して褒めるのもいいかもしれませんが、さりげなく褒められるのもいいと思います。

褒めることは、仕事にも生活にも多くの関係がありますので、いろいろな褒めパターンを身につけて、褒めて伸ばして良い人間関係を築いていきましょう。

 - 仕事, 生活