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四字熟語を知れば知るほど人生が豊かになるかも?!色々な時に使用できる四字熟語を知ろう!

四字熟語
皆さんは、私生活で四字熟語を使用することがあるでしょうか?

多くの人が私生活で四字熟語を使うことはあまり無いと思いますが、四字熟語を使うと少し賢く見られるかもしれませんよ。(*^―゜)

 

〇四字熟語って何?

四字熟語とは、4つの漢字で形成される熟語の用語で、教訓や励まし、戒めになってくれることもある言葉です。

「弱肉強食」は四字熟語ですが、「焼肉定食」は四字熟語ではありません。

なぜかというと、弱肉強食には、弱い者が強い者の餌食になるなどの意味がありますが、「焼肉定食」には、焼肉定食以外の意味がないからですね。

何となく、理解していただけるかと思いますが、四字熟語には、4つの漢字で物語や他の意味があるということです。

 

四字熟語のことを知ったら、好きな四文字熟語を見つけてみたくなりませんか?

そして、お気に入りの四字熟語を見つけて座右の銘にしてもいいかもしれませんね。

 

では、四字熟語を知っていると良いかも?!と思うようなことを紹介していきます。

 

○四字熟語を使うと凄いことを言っているような感じがする?!

四字熟語の何が良いとかといわれたら、主観ですが、かっこよさがあげられるのではないでしょうか?

非常にかっこ悪い言葉であっても、四字熟語なら非常にかっこよい言葉に聞こえてくるのが面白い所です。

 

例えば、四字熟語に「形単影隻」(けいたんえいせき)という言葉がありますが、「私は、形単影隻だ」といわれるとなんだが、凄いことを言っているように聞こえませんか?

しかし、「形単影隻」は、独り身で身寄りがないことを意味しているので、この人は非常に可愛そうな人間で「私は、独り身だ」といっているだけに過ぎません。

 

だから、四字熟語というのは、ある程度相手の印象を操作することができる言葉で、同じ意味の言葉であっても、四字熟語を使うことで相手に与える印象が違います。

これを知っておけば、かっこ悪い言葉を四字熟語にすることで、ある程度かっこよくもできるのです。

ただ、あまりに四字熟語を連発しすぎると、おかしな人や四字熟語マニアになるので注意が必要ですけど・・・・。

 

他にも、少しずつ着実に進んでいることを「日進月歩」といったり、家族や親族のことを「妻子眷族」といったりすると、なんか凄いことをいっている感じになりますよね。

そして、四字熟語を使用する場合は、難しすぎると相手に意味が伝わりませんので、ある程度は相手にわかるものの方がいいと思います。

 

一期一会

○四字で深い意味を伝えることができるかも?!

四字熟語は、四つの文字で構成させるものですが、四字だけで非常に深い言葉にすることができます。

「一蓮托生」は、結果がどうであれ行動を共にすることを意味することで、死んだら極楽浄土の同じ蓮の花の上で生まれようという言葉からきています。

このように、「一蓮托生」は、仏教用語からきており奥が深い言葉なのです。

 

四字熟語、は古くから使われてきた言葉も多くあり、意味が深く人生の教訓にもなる言葉が多くあります。

よく使用される四字熟語で深い意味があるものは「一期一会」ではないでしょうか?

ちなみに一期一会の意味は、生涯で一度きりの出会いという意味になり、一生の一度の出会いだと思って相手に誠意を持って接するようにすることの大切さ込められた四字熟語になります。

この奥深さが四字熟語の面白い所でもあり、戒めや励ましになるところなのです。

 

○四字熟語は教訓を教える時に役立つかも?!

人に教訓を教える時に、「人は良い行いをすれば良い事が起き、悪い行いすれば、その報いがきます」と教えるよりも「因果応報」を教えた後に意味を教えた方が印象に残りやすく相手に伝わるのではないでしょうか?

人間は長い言葉を覚えるのが非常に苦手で、文章で教えられてもすぐに忘れてしまいます。

 

だから、短い熟語なら長い間覚えておくことができるので、教訓として教える場合は四字熟語の方が良いと思います。

また、人間は関連によって記憶に残すことが得意なので、「因果応報」という言葉さえ覚えておけば、後から意味を思い出すこともできます。

 

このように、特に伝えたい教訓などは四字熟語で教えることは非常に良いことなのです。

だから、人に何らかの教訓を教えたいと感じた時は、四字熟語からもってくるとよいでしょう。意外に効果があるかもしれませんよ。

 

温故知新

☆四字熟語の間違いには注意?!

四字熟語を使用する際は、間違いが起きないように注意しましょう。

多くの人が間違える言葉として有名なのが、「五里霧中」で、間違って「五里夢中」と書いてしまう人が多くいます。

「五里霧中」は、霧の中で全く道先が定まらないことから、先が見えずに方針が定まらないことを意味する言葉として使用されます。

 

だから、夢の中では全く意味がわかりません。「夢中」は、心が奪われて他のことが手に使ない状態の意味で霧の中で夢中になっているというのは、その人は錯乱状態に陥っているのではないでしょうか?

漢字で書かずに口答だけで説明する場合は、問題ありませんが、四字熟語を使用するなら書けるようにしておくのも大切かもしれませんね。

 

また、四字熟語の中には、意味が間違い安いものも存在しているので、使用する際は間違いがないか確認してから使用することをおすすめします。

座右の銘にしたい四字熟語一覧

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