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早く寝たい!でも眠ろうとすればするほど眠れない?!そんな眠れないときの対処法をお試しあれ!

眠るための方法
「眠いけど、眠りたいけど、眠れない」なんか俳句っぽくなってしまったが多くの人はそんな経験をしたことがあると思います。

明日は早く起きないといけないから、早く寝ないといけないと思えば思うほど眠れない。

全然眠れない!!眠ろうとすればするほどに眠れないからどうすればいいの?

誰もが、眠れないと悩んだことがあると思います。

眠れないと次の日も疲れがとれておらず、辛い日になってしまいますよね。

羊

そんな眠れないときにどうやって眠ろうとしていますか?

羊の数を数えれば眠れるということを聞いたことがあると思いますが、羊が一匹、羊が二匹・・・・・・・・羊が一〇八六匹・・・。羊が何匹になったら眠れるのだろうか・・。という経験をしたことがある人もいると思います。

なんと日本人は、羊を数えても眠れないというか、逆に目がさえて眠りの妨げになってしまうと言われているのです。

 

なぜ、羊の数を数えると眠たくなるのかというと、意味のない物を数えることで退屈になり眠くなるからと言われています。

しかし、それは、羊の群れが普通にいる国で始まったことであり、日本では、羊の群れは普通ではないので、逆に羊をイメージするために脳が刺激されて眠りの妨げになるということに。

だから、日本人は、羊の数を数えても眠くならないということになるようです。

眠る方法

では、どうすれば眠ることができるのか?眠れないときに眠るための方法を紹介しますね。

☆眠れないときに眠るための対処法

・ホットココアを飲む

適温の温かいココアを飲むと、体が温まり、そして徐々に体温が下がるときに眠気が生じるのです。

そして、ココアに含まれる「テオブロミン」という成分には、リラックス効果があり眠くなる効果があるとされています。

 

・4-7-8呼吸法

4-7-8呼吸法とは、アメリカのアリゾナ州立大学教授のアンドルー・ワイール博士が「くつろぐ呼吸」と名づけた呼吸法です。

4-7-8呼吸法の仕方は、まずは、舌先を上あごにつけてゆっくりと息を吐き出します。

そして、口を閉じて4秒数えながら鼻で息を吸います。次に、息を止めて7秒数えます。

そして、8秒数えながら口からゆっくりと息を吐き出します。

上記のことを5回繰り返すと、リラックスして眠くなるようです。

 

・睡眠用の音楽を聴く

リラックス効果を得ることができる音楽があります。

リラックスできる音楽を聴くことで、眠りにつくことができるのですね。

睡眠用音楽などで探してみてくださいな。

 

・就寝前に10分程度のストレッチ

ゆっくりとストレッチをすることで、交感神経の働きを鎮めて、リラックス状態になれるので、眠くなる効果が期待できます。

アイマスク

・アイマスク&耳栓

やはり眠るためには、暗くて静かな環境が大切ですので、アイマスクで光を遮断して、耳栓で音を遮断することで、眠りにつくことができます。

 

・興味が無い難しい本を読む

難しい本を読んでいると眠くなるという経験をしたことがありませんか?

本を読むと単純作業になり脳が無意味だと判断して眠気がでるとも言われています。

そして、本を読むと一定のリズムで目の上下運動をすることになるので、それも眠気を誘うと言われています。

諸説ありますが、私も難しい本を読むと眠くなるので、眠れないときは、難しい本を読んでみてはいかがでしょう。

 

・ノンアルコールビールを飲む?!

アルコールで眠りを誘うという人も多くいると思いますが、アルコールは、眠りの質を悪くして、夜中に目が覚めるなどの原因にもなります。

しかし、ノンアルコールビールは、GABAという神経を落ち着かせる成分が含まれており、睡眠導入効果があるといわれていますし、アルコールによって眠りの質を悪くしないので、オススメなのですね。

 

眠れないときに眠るための対処法は、人によって効果は違いますので、自分に合った方法を見つけちゃってください。

簡単にできることなので、お試しあれ!!

 

睡眠

 

そして、いつも眠れないという人は、日頃から快眠できるように、準備をしてみてはいかがでしょう。

なんと、日本では、成人の三人に一人が時々不眠だといわれており、そして慢性的な不眠に悩んでいる人は、10%~15%もいるといわれています。

眠れないと日々が続くと悩んでいる人は、良い眠りにつくためにも、快眠方法をも学んじゃいましょう。

☆日頃から快眠できるようにしておく?!

不眠に悩んでいる人は、日々の生活を少し改善することで、快眠できるかもしれませんよ。

快眠するための方法を紹介しておきますね。

 

〇快眠するための環境

部屋の明かりは、就寝1時間程度前から少し暗くして、就寝するときは電気を消す。

部屋の温度は、20度前後、湿度は、50%前後が快眠に最適です。

寝具は最適なモノを選ぶ。

人生でもっとも過ごす場所は寝具(マットレス)の上!だからマットレスは人生でとても重要な物

 

〇快眠するための食生活

就寝の4時間前には、夕食をすませておく。

就寝前のコーヒー、紅茶などのカフェインが含まれているモノは避ける。

 

〇規則正しい生活

人間には、体内時計と呼ばれるリズムを刻む時計が存在しているので、規則正しい生活をすることで、リズムが整い快眠することができるのです。

そして、入浴後、体温が下がってくるタイミングで寝ると入眠しやすいので、そのタイミングを狙って規則正しく入浴するのも快眠するコツですね。

 

〇就寝前は刺激を避ける

テレビ・パソコン・スマホなどの光は、脳にとって強い刺激になるので、就寝1時間前にはやめましょう。

そして、勉強や仕事なども脳を刺激するので、快眠するためには就寝1時間前にはやめた方がいいでしょう。

睡眠

〇寝酒はNG

眠れないから、寝酒をするという人も多いと思いますが、アルコールは入眠には役立ちますが、眠りが浅くなるので、快眠できずに夜に何度も起きる原因にもなりますので、寝酒はおすすめできません。

 

〇眠れるツボ?!

・百会(ひゃくえ)
左右の耳を線で結んで、次に鼻から後頭部の方に線を引き交差した場所にある頭頂部のツボ。
・安眠(あんみん)
耳の後ろにある下に向かっている骨から下に指一本分程度の場所にあるツボ。
・失眠(しつみん)
踵の中央にあるツボ。
・湧泉(ゆうせん)
土踏まずのくぼみの先端部分にあるツボ。

睡眠のツボ

 

→ 睡眠は人間が健康的に豊かに生活するために欠かせない!?だからより良い睡眠を手に入れる知識を身につけてみてはいかが?!

 

いろいろと快眠するための方法を紹介しましたが、やっぱり眠れないという人は、病気が原因かもしれませんよ。

〇病気が原因で眠れないのかも?!

あまりにも眠れない日々が続くのであれば、病気を疑う必要があるかもしれません。

鬱病や自律神経失調症などの心の病気になれば、不眠症になる場合が多く、不眠症がその病気をまた悪化させるという負の連鎖に陥ることもあるのです。

だから、あまりにも眠れない日々が続くのであれば、病気を疑って、心療内科などを受診することをオススメします。

→ 憂鬱な気分は誰でもなる!うつ病は誰でもなる可能性のある病気

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