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あなたの家は大丈夫?!赤いサンタクロースではなくて、黒いサンタクロースが来るかも?!

サンタクロース
子供も大人も楽しみにしている行事と言えば、何が思い浮かぶでしょうか?

誕生日?お正月?「いえいえ」多くの人が楽しみにしているのは、クリスマスでは?!

 

クリスマスとは、正確な日にちではないようですが、イエス・キリストが生まれたと言われている12月25日にキリストの誕生を祝うための祭り「キリストの降誕祭」なのです。

そして、12月24日のクリスマス・イブは「キリストの降誕祭」の前夜祭です。

 

しかし、今ではクリスマスと言えば、クリスマスパーティーやクリスマスプレゼントがメインで、キリストのことを思い浮かべながらクリスマスを過ごす人は少ないのではないでしょうか?

そして、クリスマスは、キリストよりもサンタクロースの方が有名と言っても過言ではありません。

 

子供達は、クリスマスは12月25日の朝に届くサンタさんからのプレゼントがメインですよね。

12月24日の夜には、サンタさんのことを見てみたいと思い、夜遅くまで起きている子供もいるのではないでしょうか?

だから、子供達は基本的にサンタクロースが大好きなのです。

クリスマス

そんな子供達が大好きなサンタクロースとは?

〇サンタクロースとは?

サンタクロースは、聖ニコラウス(キリスト教の高位聖職者)が元になったと言われています。

だから、サンタクロースは、やはりキリスト教からきているものになるわけです。

日本で最初にクリスマスが祝われたのは1552年で400年以上前のことになります。

それから、長い間クリスマスはあまり、流行っていませんでしたが、明治以降に日本が西洋化を意識する際に、クリスマスは日本中に広まっていったとされています。

 

グリーンランドには、グリーンランド国際サンタクロース教会なるものが存在し、グリーンランド国際サンタクロース教会が認可する公認のサンタクロースが120人程度存在しています。

サンタクロースが120人いると言われると、サンタクロースの数が多いと思うかもしれませんが、120人というサンタクロースの数はそんなに多くないようです。

もし、サンタクロースが一人なら、1日で子供達にプレゼントを配るのは大変というか無理?というほどの作業になるので、サンタクロースは120人程度いていいのです。

いや、サンタクロースが120人では少ないくらいですね。

サンタ

〇サンタクロースの仕事量は凄い?!

ちなみに、サンタクロースが1人なら、どのようなスピードでプレゼントを配らないといけないのかを計算してみると。

地球上に存在する子供(0歳~9歳)の数は、12億人と言われています。

それを一人でプレゼントを配ってしまうなら、クリスマスは24時間でおわるため、24時間以内に配らないといけません。

そう考えると、サンタクロースは1秒間に約13,888人の子供達にプレゼントを配らないといけないのです。

プレゼント

悪い子にはプレゼントを配らないと考えて半数に減ったとしても、それでもプレゼントを配らないといけない子供が、6億人程度は残ると思います。

そうなったところで、サンタクロースは1秒あたり約6,944人の子供にプレゼントを配らないといけないということになります。

だから、サンタクロースが、120人いても不思議ではなく、逆に少ないくらいなのです。

 

サンタクロースが120人いても、6億人の子供にプレゼントを配ろうとすれば、1秒間に58人程度配らないといけないのです。

だから、サンタクロースは120人では少なくすぎるといえます。

 

 

〇サンタクロースは、世界中に何人いるのか?考えてみた。

サンタクロースの仕事量を想定して、どのくらいの人数のサンタクロースが必要か考えてみました。

サンタクロースが最善の準備をして、最速で配ったとして、1人の子供あたりにかかる時間は、5分は必要ではないかと思います。

それを元に計算してみると、6億人の子供達にプレゼントを配るとして考えると約208万人程度のサンタクロースが必要だということになります。

なので、非認可のサンタクロースが約208万人以上はいるのではないかと推測されます。

 

しかし、実際のサンタクロースは120人にしか認可されていないため、サンタクロースは子供の親に業務委託状態になっていると噂されています。(*^―゜)

だから、子供の皆さんは、もしサンタさんが家にこなくても、忙しすぎるからかもしれませんので、勘弁してあげてくださいね。

サンタの仕事

 

〇サンタクロースには、黒いサンタクロースと呼ばれる存在がいる?!

サンタクロースと言えば、赤色と思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、日本人には全く馴染みのないサンタクロースだがドイツに黒いサンタクロースが存在しているらしいのです。

サンタクロースと言えば、日本ではプレゼントをくれる存在です。

日本では子供に対して、悪いことをすると「サンタクロースがプレゼントをもってこないよ」なんて言ったりしますよね。

 

しかし、プレゼントがもらえない程度なら、まったくもって怖くはありません。

怖くもなんともないので、子供によってはもう少しインパクトを与えてもいいかもしれませんね。

そこで登場するのが黒いサンタクロースです。

黒のサンタクロース

「クネヒトループレヒト」呼ばれる黒いサンタクロースは、これがかなりのお仕置き体質で悪い子にはプレゼントをくれないだけではないのです。

黒いサンタクロースは、悪い子にプレゼントをくれるのですが、プレゼントは石炭もしくはジャガイモになります。

プレゼントがジャガイモや石炭だったら子供は嬉しくないと思いますが、「プレゼントがジャガイモか石炭になるよ」と言われてもピントきませんよね。

 

しかし、黒いサンタクロースは、ジャガイモや石炭のプレゼントだけではありません。

黒いサンタクロースは、悪い子には、木の棒もしくは枝で叩いてくるらしいのです。

黒いサンタクロースは、お仕置きサンタさんなのです。

 

「悪い子にしていたら、黒いサンタクロースが来て、木の棒で叩いてくるよ」と聞いたら恐いですよね。

いうことを聞かない子供がいたら黒いサンタクロースのことを教えてみてはいかがでしょう。

 

プレゼントが欲しい子は、良い子にして、サンタクロースからのプレゼントを待っていてくださいね。

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